しんこうノート– archive –
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例外を作ると、例外だらけになる
今日は、習慣化についてです。何かを続けようと思ったときに、つい「今日はいいか」「今週は忙しいし」「また来週からやろう」となってしまうこと、あると思います。で... -
社長はできるだけ高い役員報酬を取るべきだ
役員報酬を100万円上げても、手取りは思ったほど増えない。社会保険料も上がるし、所得税も住民税も増える。それなら会社に置いておいたほうがいいんじゃないか。そう思... -
社長の経費を削っても、社員の給料は上がらない理由
今日は少し誤解されやすいテーマを書いてみます。「社長がそんなに経費を使うくらいなら、従業員に還元した方がいい」こういう意見は、気持ちとしてはよく分かります。... -
交際費は悪ではない。でもルールはある
今日は、交際費の概要について書きます。「交際費、使いすぎですかね?」顧問先のお客様から、申し訳なさそうにこう聞かれることがよくあります。世の中的には、交際費... -
オンライン専門は、IT強者の特権じゃない
「オンライン専門」と言うと、たまにこう思われます。「ITにかなり強いとか、AIを駆使してるとか、そういう“尖った事務所”なんでしょ?」と。でもうちは、そういう専門... -
勉強会が「分かりやすい」で終わると、もったいない
「今日の勉強会、すごく分かりやすかったです!」この言葉、主催する側としては素直に嬉しいです。ただ、同時にこうも思います。数日後の実務で、その論点がうっかり抜... -
内部留保が増えても、お金が増えるとは限らない
今日は、内部留保の話をします。ニュースや記事で、こういう論調をよく見ます。「企業の内部留保は過去最高。これを賃上げや投資に回せば景気は良くなるはずだ」でも、... -
「どうやって営業してる?」の前に決める3つ
同業の税理士から「どうやって新規取ってるんですか?」と聞かれることがあります。起業したばかりの方からも「どうやって売ればいいですか?」と相談される。もちろん... -
決算直前に慌てる会社が、毎年損する理由
今回お伝えしたいのは、「決算対策でまずやるべきこと」です。決算対策というと、どうしても「何か経費を作らなきゃ」とか、「使える節税策を探さなきゃ」という発想に... -
AI時代は、変化を起こせる人が強い。
AIって、もう何でもできますよね。正直、頼り切っていいと思っています。でも、ここで1つだけ聞きたい。AIを使い始めてから、会社の数字は動きましたか?売上でも、利益... -
失敗を隠さない組織が、最後に勝つ
先に断っておくと、これは「失敗しても気にするな」という慰め話ではありません。ビジネスの話です。経営って結局、仮説→実行→検証→改善の繰り返し。成功は「一発」じゃ... -
「節税しただけで本当は黒字」は銀行に通用しない
今日は、節税の話です。節税は悪じゃありません。むしろ、ちゃんと使うべきです。ただし、節税や繰延に頼りすぎると、会社がじわじわ弱くなります。特に「これから融資... -
繁忙期にこそ、営業力の差が出る
今日は、営業が苦手な専門職の方と、繁忙期にチャンスを逃しがちな経営者の方へ向けて書きます。営業って聞くと、押し売りとか、口が上手いとか、そういうイメージを持... -
「税理士がいらなくなる」は、40年前からの定番ネタ。
先に結論だけ言うと、会計ソフトがどれだけ進化しても、申告書は魔法みたいに完成しません。会計ソフトを入れて、銀行連携もバッチリ。数字は自動で並んでいるはずなの... -
自分が動かない勇気が、組織を強くします
自分がやるのは、簡単です。気合でも仕組みでも、最悪、腕力で押し切れる。でも、スタッフや子どもに「動いてもらう」のは別物です。思った通りにはいかない。ここが、... -
御社の幹部、今期の利益目標を言えますか?
御社の経営幹部は、今期の売上目標と利益目標を答えられますか?幹部がいない組織なら、対象は社長です。社長自身がスッと言えるかどうか。まず、そこからです。「いや... -
30年かかった税理士資格。恥じゃなく信用だった
先日、ある目上の税理士の方と話していて、思わず身を乗り出した一言がありました。「税理士資格、30年かかっちゃって。正直、恥ずかしいんだよね」その言葉を聞いた瞬... -
間違えたとき、どう動く?修正申告・更正の請求の違い
確定申告、出しちゃった後にミスを見つける。これ、税理士にとっても心臓に悪い瞬間です。でも安心してください。税務の世界には、ちゃんと「後出しのルール」も用意さ... -
AIに褒めさせるな。デジタル外部監査役として使え
今日はAIの話です。結論から言うと、AIには褒めさせるな。ChatGPTやGeminiを使って相談すると、だいたい乗ってきます。否定してこない。話もきれいに整えてくれる。便利... -
『失礼かも』が、組織のスピードを奪う
封筒の裏に「〆(緘)」って書く時間、正直もったいないな……って、ふと思ったことありませんか?僕も結構前は、当たり前のように書いてました。「そういうものだ」と思...


