日本の税金は実は50種類近くもあり、国民の税負担率は50年前の約2倍にまで増加しています。所得税や消費税といった身近なものから、温泉に入る際の「入湯税」、さらには「ゴルフ場利用税」のように、「余裕がある人から取る」という理屈で課せられる意外な税金まで存在します。
特に「タバコ税」は、価格の6箱あたり60%以上が税金という、まさに「取りやすいところから取る」国家の姿勢が色濃く反映された仕組みです。こうした日本の税金の現状と、巧妙に設計された「税の闇」とも言える理不尽な側面について、プロの税理士が鋭く、かつ分かりやすく解説します.
動画チャプター
00:00 国民の税負担率の増加率について
00:44 日本に存在する税金の種類
01:03 今後誰もが納税する可能性のある税金
02:10 意外に知られてないけど実は存在する税金
03:12 税金は「取りやすいところから取る」が原則


